スタッフ募集

現在、医師を募集しております

治療方針に賛同して下さる医師を募集しております。お気軽にメールにてお問い合わせ下さい。
saiyou@iruka-ent.jp


当院が目指していること

イルカ耳鼻咽喉科は、“スタッフが笑顔で応対できるクリニック” を目指しています。

来院される患者さんは、病気の他もそれぞれに不安や悩みを抱えています。治療にかけられる時間もそれぞれに事情があります。一人一人の病状を把握するには、医師による問診と検査だけではとても十分とは言えません。
当院では、医師と看護師・事務スタッフが協力して、患者さんの病状と背景をできるだけ詳しく聞き取ることを心掛けています。
正確な診断にたどり着くまでには、問診と検査の労を惜しみません。耳鼻咽喉科で行う検査は、各種の聴力検査や内視鏡検査など、医師と看護師・事務スタッフが協力して行い、結果についても一緒に見ることができるという特徴があります。
事務スタッフも単に受付での対応だけでなく、交代で診療室内でのサポートと検査を担当し、電子カルテへの診療録の記載を行うことにより、かなり専門的な知識が身に付きます。

当院では、事務スタッフは窓口業務だけで病気のことを知らなくてもいい、とは考えておりません。

治療方針を立てるにあたっても、病気の説明・お薬の選択は医師が行い、それぞれの病状にあった細かな説明・アドバイスは看護師・事務スタッフが協力して行います。

この連携がうまく機能することで、患者様一人一人に合った治療法を選んでいくことができます。したがって、当院は“患者さんとの対話がとても多いクリニック” であると言えます。こうした患者さんとの対話を、すべてのスタッフがすてきな笑顔で行えることが、イルカ耳鼻咽喉科が目指しているスタイルです。


治療について

耳鼻咽喉科は、耳・鼻・のどの病気を診る診療科です。新生児からご年配の方まで、幅広い年齢層の方の治療を行います。
中耳炎、外耳炎、難聴、副鼻腔炎(蓄膿症)、アレルギー性鼻炎、花粉症、咽頭炎、いびき、めまいといった症状に対し、治療を行っています。

耳についてのお悩み

  •  聞こえにくい
  •  耳鳴り
  •  耳が詰まった感じ
  •  耳だれ
  •  耳が痛い
  •  耳がかゆい
  •  耳あかを取れない
  •  耳を気にする
    (特にお子さんが)

鼻についてのお悩み

  •  鼻水
  •  鼻づまり
  •  くしゃみ
  •  鼻血
  •  においがわからない
  •  鼻が臭い
  •  鼻をぶつけた

のどについてのお悩み

  •  のどの痛み
  •  のどの違和感
  •  せき
  •  たん
  •  声がれ
  •  食べ物がむせる
  •  舌が痛い
  •  味がわからない
  •  口内炎

その他

  •  めまい
  •  顔面や頸部の
  •  痛み・腫れ
  •  顔のしびれやけいれん

当院の治療にはいくつかの特徴があります。

1. めまい外来があります。

めまい外来では、安定剤に頼らない、めまいの治療を実践しています。人間が本来持つ、自律神経の働きを調整することにより、めまいを改善、安定化することができます。
めまいは生活習慣とも大きくかかわります、めまいの治療は生活習慣の治療とも言えます。

2. 高脂血症の治療を行っています。

難聴、めまいは血流障害によってもおこります。40歳以上の難聴や、めまいは動脈硬化症による内耳への血流障害が原因になっている場合がかなりあります。したがって、ただお薬を服用するだけでなく、生活習慣を見直すことで症状を改善させることができます。

3. 鼻アレルギーの予防的な治療を行っています。

花粉症の患者さんには、いかにして花粉を吸わないようにするか、対策をお伝えします。重症度に応じて、症状が出る前に内服薬で予防します。花粉症でつらい思いをすることなく、花粉症の季節を乗り切れる患者さんが増えています。
当院がある市原は、自然に恵まれ田畑も多く、スギ花粉の他に、夏にはイネ科の花粉(カモガヤ、ホソムギ)が飛散し、秋にはキク科の花粉(ブタクサ、ヨモギ)が飛散します。スギ花粉だけでなく、イネ科、キク科の花粉症の患者さんにも予防をおすすめしています。

ダニが原因となる通年性アレルギーの患者さんには、生活環境を改善して、室内のダニをいかに減らすかを考えます。
ともすれば漫然と内服薬を続けるだけになりがちな治療を見直すことができます。とくにダニアレルギーによる鼻閉、鼻汁がつらいお子様の場合には、重症度の定期的な検査を行い、改善した場合にはとても喜ばれます。

スタッフ紹介

事務スタッフが行っていること

窓口での受付と診療室での診療サポートは交代で行います。

1. 受付窓口

窓口は患者さんとの first contact の場であり、とても大切です。
ここで、看護師とも協力して、問診表に沿ってできるだけ詳しく病状を聞き取ります。


2. 診療室でのサポート

当院の大きな特徴として、受付窓口での対応の他に、診療室での診療サポートがありますので、内容をご紹介します。
診療室では医師は患者さんとの対話と診察・検査に専念します。病状の把握と治療の説明を専ら行うため常に患者さんと話し続けています。
したがって、自分でカルテが書けません。その対話と治療説明の内容は診療録として電子カルテにまとめられます。これは主に事務スタッフの担当で、電子カルテに診療録をまとめるスタッフは、常に2 人で協力して行います。
このため、電子カルテには患者さんとの対話の内容も記載され、次回の診療にとても役立ちます。


3. 聴力検査をはじめとする安全な検査

各種の聴力検査など、安全で痛みなどを伴わない検査は十分に経験のある事務スタッフも行います。このため、当院の事務スタッフの中には聴力検査の結果を見て、だいたいの病状が把握できるスタッフもいます。




看護師が行っていること

看護師は、これまでに説明した内容の他に、いくつかの治療に関わる説明を行います。

1. 高脂血症に対する食事指導・運動についてのアドバイス

当院の大きな特徴として、これまで老人性難聴と言われ治療困難とされてきた難聴も、高脂血症や動脈硬化症が基礎にある場合、食事療法・運動療法を取り入れることで改善する場合があり、治療を行っていることがあげられます。これは根気と労力を必要とする治療ですが、とてもやりがいがあります。
患者様の食事指導・運動のやり方についてのアドバイスは患者さん一人一人に担当を決め、看護師が行います。
患者さんと相談しながら治療を組み立てていくことができ、効果があがった場合はとにかくうれしくなります。



2. 鼻アレルギー(花粉症・ダニアレルギー)に対するお薬以外のアドバイス

花粉症の患者さんには、花粉を吸わないようにするための工夫を細かにアドバイスします。
鼻アレルギーの原因がダニによる場合は、お薬を処方するだけでは季節毎に繰り返される悪化と改善にただお薬を合わせていくだけになってしまいます。
「ダニアレルギーは人を治すより生活環境を治す」が当院の方針です。
ベテランスタッフはダニ対策にかなり詳しくなります。



3. 中耳炎・副鼻腔炎に対するお薬以外のアドバイス

小児の鼻かみ練習法・鼻吸い器の上手な使い方、子供の鼻さわりぐせの止め方など、お薬以外にも大切なことがたくさんあり詳しく説明します。



産休中のスタッフが多いのは定着率が高いため

当院には、2013年10月現在で看護師2名・医療事務2名、計4名産休中のスタッフがいます。

現在産休中の医療事務スタッフは、社会人として最初の職場が当院であったスタッフです。

これは、定着率の高い職場としての実績である、とスタッフ一同が誇りに思っています。
スタッフの人数に余裕があるため、産前産後休暇・育児休暇が安心して取れます。
復帰後の就業時間も心配な点と思います。当院では保育園へのお迎え時間を考慮して勤務表を作ります。




本日の診療状況

イルカ耳鼻咽喉科

290-0050
千葉県市原市更級2丁目5番1
■最寄り駅
JR内房線・小湊鉄道「五井駅」
■受付時間
【 月・木・金 】
08:20~12:00・13:30~17:00
【 火 】
08:20~12:00
【 土 】
07:45~11:00

すべて完全予約制となります。事前にご予約をお願い致します。
予約をされていない場合、受付人数の状況により当日の診療ができない場合がございます。

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